先週のWixoss大会レポとデッキ構築の考察です。
スマホで書いてますので、誤字脱字は家に帰って直します()

使用デッキ:イオナマユ

マックスゲーム大井
1戦目 × : 【イオナマユ】
2戦目 × : 【イオナマユ】
3戦目 〇 : 【イオナマユ】
結果:入賞せず

ホビステ川崎
1戦目 〇 : 【遊月・伍】
2戦目 × : 【五型緑姫】
3戦目 〇 : 【遊月・伍】
結果:3位


マックスゲームの大会のデッキ分布はイオナマユ6人、ピルルク2人でした。
おかげで全試合ミラーになりましたが・・・こんなに色々な人と、ミラーで対戦する事なんて滅多にないので、すっごく勉強になりました!
対戦が終わった後は、試合再現のプレイングをしたり、互いにデッキを見せ合ったりと、構築の反省点や考察おこない、プレイングの改善に努めました。

中でも面白い考察だったのが、≪
コードラビリンス ルーブル≫でした。


コードラビリンス ルーブル
色:白  レベル:4  パワー12,000
【常】:このシグニの正面のシグニは能力を失う。
【常】:対戦相手の場に能力の無いシグニが2体以上あるかぎり、このシグニのパワーは+3000される。
【常】:対戦相手のシグニ1体が場からデッキに移動したとき、あなたのデッキから<迷宮>のシグニ1枚を探して公開し手札に加える。その後、デッキをシャッフルする。


完全にガンスルーしていたのですが、コイツの効果が今の環境で恐ろしく強いんですな。
正面のシグニの効果・・・常時、起動、出現時効果が消滅するということは、非常に強力。
3面、2面立てられれば以下の効力が期待できます。

1.アンサプアステカを止められる
2.セイリュウベイアなどコンボギミックを止められる
3.相互パンプもほぼ無効、ルーブルの打点を超えられない

どれも魅力ですが、マユを使う点では1番は非常に重要ですよね。
ミラーにしても、しなくても、アンサプアステカのギミックが入っているデッキは少なくは無いですし、このアンサプアステカはマユに乗って詰めに行く場面で非常に悩む要素でもあります。
2面塞がれるのは、かなりキツイ攻撃力ダウンですから。
ルーブルを3面並べることができれば、アンサプを撃たれても、1面塞がれるだけで済みますし、非常に攻めるのが楽になります。

ここで「ルーブルがそんなに都合よく3面も並ぶのか・・・?」と思う事があるでしょうが・・・
イオナマユではルーブル回収効果が非常に多く、全然心配することはないです。
バルベック、ネクロノミコンetc・・・。
というか、ルーブルはあれば詰めに強い、盤面最強的な意味だけで、別に無理して揃えるマストな成分ではないです。
が、クインを4投、3投するぐらいならルーブルを積んだ方が圧倒的に強いですね。

アルテマは守るデッキであるため、クインこそ必須カードではありますが、マユはあくまで攻めるデッキ。
攻める盤面を考えればやはりクインよりルーブルに軍配があがります。
ま、クインのライフバーストのサーチor出現効果は超魅力だけどね!

あとは、セイリュウベイアを含む強力なギミックが止めれるのは魅力。
これでだいたい緑は完封できます。アグネスの12,000バニッシュも怖くないですしね。
残りはビックバン撃たれないように、相手のエナ管理をして、しっかり攻めましょう。

しかしアークゲインにルーブル効果が利かないのはマジで納得できないが・・・
「ま、アークゲインさんですから」の一言で終わるんですよね。
アークゲインさんパネェっすわ、ほんと、ド汚いっす・・・勘弁しちくり。

ちなみにルーブル3面立ては、僕の構築では10戦すると7戦はそろいますね。
ピルルクと当った場合は、成功率は限りなく低くなるでしょうねぇ。まぁこれは仕方がない。
(まだピルルク相手に調整してないので)
Lv4の段階では、ルーブル2面でも強いので、4の段階から出してしまっても問題ないですが、やはり過信は禁物ですね。後攻だとコードラブハートCMRで突破されかねないので・・・。ルーブル2面並べると、残りの1枠の黒は必然的に弱くなりますからねw
なのでピルルクが相手の場合は先行取り必須です。自分のジャンケン運を信じてください、としか言えませんねw

そんなわけで今日もこれから秋葉原で大会です。
いい加減、再三再四のコングラ手に入れないとねw

|・ω・`)ノシ

ましろ、僕にジャンケン力をくれ(*´Д`*)ハァハァ
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