金曜日の夜に会社の飲み会で十数杯の酒を煽り・・・
初めての二日酔いかつ酒が抜けてない状態で大会にでてきました。()


使用デッキ:イオナマユ

ホビステ松戸店
1戦目 × : 【3止め緑姫】
2戦目 〇 : 【ウムル 】
3戦目 △ : 【タウィル】
4戦目 △ : 【紅蓮ウリス】

【3止め緑姫】・・・後攻。
相手のライフを3点まで削るも、3レベの時点でランサーでライフを削られ、ライフ1点に攻められ、ライフレースは負けている状態。
マユにグロウし、相手の盤面をマズフェイスでこじ開ける。
相手のエナにアンサプセットが無いことを確認し、残りの警戒札である雲散霧消をケアするために盤面を全て1万以下にし、さらにアイドルディフェンスを封じるために割裂を打つ。
これで勝ち確だったのだが、どこで何を考えて意識が混濁したのか、アンサプを打ってさらに良い盤面へと行動を取ってしまい、そんな状態でドヤ顔突貫したら、アイドルディフェンスをノーコストで撃たれてしまう。
追加ターンを行うも、ガードをきられて仕留めきれずに終わる。
ターンを返し、相手の盤面にランサーが出現。手札にガードも無かったので、そのまま負け。
惜しい。ただただ自分のバカさ加減が恨めしい。
プレイングも最後以外に目立ったミスはなく、盤面も悪くは無かった。
ほんと恥ずかしい負け方ですね、精進します。


【ウムル】・・・先攻スタート。
低いパワーラインを、3レベイオナ効果で3面バニッシュ、その返しの展開もマズフェイスで3面バニッシュを与え、ライフクロスをがっつり削る。
ライフ1点までせめてマユへグロウ。
アンサプも使わせ、アーツも残り2枚まで削り、ケルベルンを立て、アステカが出るパターンの2面蘇生をケアしつつマユのエクストラターン。想像通り、デッドスプラッシュでアステカヘンジの2面蘇生させるも、ケルベルンの効果で1面開け、シグニアタック2回通して勝ち。


【タウィル】・・・後攻からスタート。
ライフも4点まで削ったところでマユにグロウ。
しかし、アーツ3枚が見えていなかったため、エクシード効果を使わずアーツ掘り。
ムンカルンなどが出てきて、効果破壊ができなくなり、ライフダメージを与えることができない。
ムンカルン自体はルーブルで超える事が出来たものの、その回り道でライフが削れなかったり、アーツ2枚で手札から天使が出て来たりして突破に時間がかかり、残りアーツ1枚ライフ2枚まで攻めたところで時間切れ・・・。
マユのエクストラターンに行けていたら勝てていました・・・。
想像以上に防御力が高いデッキということが分かっただけでも収穫と言っておきましょうかね。
次回からは時間管理もしっかりして攻めきらねば。

【紅蓮ウリス】・・・先攻スタート。
ミリア効果でエニグマ用にデッキ内容を仕込んでからデッキをごりごり掘られ、ミリア調整ゾーンから紅蓮ウリスの効果により、1枚がライフゾーンへ行くも、返しのターンのアンサプでデッキをさらに掘りデッキ切れを起こさせる。
調整を帳消しにし、ミリアで仕込んだミリアをデッキリフレッシュのペナルティでロストさせる。
この時点で相手のライフを2点まで追い込み、マユへグロウ。
相手のエナは2枚になり、墓地エナにもアンサプセットもないところを確認し、マユのエクシード効果で追加ターン発動。
1度はデッドスプラッシュで1回攻撃を防御、ガードを捨てられ仕留めきれず追加ターン。
完全に勝てると慢心していたため、相手の墓地を確認しておらず、まさかのブラックデザイアを受け仕留めきれず、自分のライフ1点、盤面さら地のままターンを返すことになり窮地にたつ。
3面展開されるも、アンサプゴルペスでヴィマナを展開。
シグニ攻撃を防ぎ切り、次のターンにつなげるも時間切れ。
返しのターン、相手の手札は無かったので、ルリグの攻撃で勝ててました。
エニグマオーラで回復されてプレイに時間がかかったこともあったが・・・
そこはやはり時間管理しっかりしないとなぁ。


以上です。
6段環境カードがたくさん活躍しているデッキが見れて良かったね。
2止め赤の火力、タウィルの防御力、ケルベルンの全能感、収穫は多かった。
次の大会では勝てるように、デッキとアーツを見直します。

しかし、負けた言い訳で言うつもりはありませんが・・・
酒が抜けきってない状態で大会は出るもんじゃないですね。
正確な判断ができなくなるって実感したわ。
特jに1回戦目の割裂アンサプドヤ顔はひどかった。
もう絶対酒飲んだ翌日は大会でない、うん。

|・ω・`)ノシ

ましろ、僕に賢さを頂戴(*´Д`*)ハァハァ
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