3次元モブキャラの戯言

分かっていた、俺は3次元じゃモブキャラなんだ。

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【Wixoss】ホビステ松戸公認大会レポ

Wixoss第9弾発売して早1週間。
いろいろカードの情報を見ていたのですが、なかなかどうしてどれもギミックは面白い。

ギミックは面白いのよね!(強いとは言っていない)

なかでも白のアーム属性のネームド剣シリーズのギミックは興味が引かれましたね。
しかもこのギミックは、ルリグの指定がない!白ルリグなら何でもいい!!
じゃあ何を使おうか!

タマしか選択肢ありませんでした()

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タウィルでやろうとしても、タウィル限定は全て天使シナジーだから剣無理。
サシェは宇宙とかレゾナシナジーだから剣無理。
じゃあ白で汎用限定があるタマしか選択肢がない。
しかしそんな私は、ノーゲインが嫌いすぎてタマは絶対使わないと宣言済み。
つまりは・・・

ノーゲイン禁止ってことで、タマ作る事にしました()

もう許されたよね!もう許されたよね!
いや許してください()

とはいえ、タマは大会優勝時のチケットで、何だかんだでパーツ揃えてたんですよね。
アークゲインとか、アークオーラとか。ヴァルはパック剥いて2枚あったしね。
剣ギミック入れたデッキ組む時に必要だったのが、本当に新弾のカードだけでしたし、これは安価で組めるということでやはりタマを作る事に。

そしてさっそくWixossPartyで回してきました!
調整? 大会は調整するところなんだよ(=未調整)

ホビーステーション松戸店
使用デッキ:猫剣紅蓮タマ
1戦目 × : 【2止めクロスリメンバ】
2戦目 〇 : 【ミュウ=イマゴ】
3戦目 〇 : 【凍結リメンバ】
4戦目 × : 【猫剣紅蓮タマ】

結果:入賞せず

2止めクロスリメンバ・・・先攻
序盤、2止めリメンバとは気づかずにアタックを仕掛けたところ、赤が見えたのでアタックを中止。
そこからエナを与えないように攻撃を行わないようにする。
しかしサバを引くことが出来ず、ルリグアタックは地味に受けてしまうも、なんとか紅蓮タマになるまでライフ3を維持する。
そこから、2止め系統のアーツ構成上、天使盤面は超えれないと踏み早速ゲットインデックスから行動開始。
スタン、グレネド、タイマーボムの盤面をゲットインデックスでサーチしたラビエルでスタンをバウンス。
盤面が開いたことでタイマーボムがトラッシュに送られ、そのラインに紅蓮タマの効果でサーチしたアークゲインを出し、そのままアタックが通るも、ライフバーストのエナチャージが連続して発動してしまう。
返しのターン、サーチャーより宝剣がサーチされ、3面立てられ内1体に宝剣が使われてダブルクラッシュとなる。
そして、炎固一徹がまさかの3回発動されたうえに、ロックユーを撃たれてアーツも封じられる。
そのままライフ3を一気に奪われ、ライフバースト戦闘反応のものはなく、シグニすべての攻撃が通って負け。


ミュウ=イマゴ・・・先攻
手札にやって来たダガ、ラビエルを駆使して盤面をゴリゴリあけていき、紅蓮タマになった段階で相手のライフが2点となった状態。
猛攻を仕掛けたので相手のエナはすごい枚数溜まっていたが、アーツはだいたい蘇生系、アンサプもトラッシュが10枚以下だったので、ダウン喰らわないと言う事で、ムラクモ、ニャローブ、カリバンの盤面を構築。
アタック宣言を行うも、読み通りアーツは使われることは無く、ムラクモニャローブギミックの2連パンチが通り、ルリグアタックも通って勝利。


凍結リメンバ・・・先攻
序盤、相手のライフバーストのチェックなどで、フリーズスルーやアヤボンが捲れ、フリーズスルーからアヤボンを通してくるデッキと判断し、念のためライフ5以上をキープしつつ、紅蓮タマになる。
その後もフリーズ警戒でアークゲイン、ヴァルキリー、アテナの天使盤面を構築してアタックを続ける。
ライフ2点まで追い詰めたところで、相手にターンを返し、アールバウンダリーで1面開けた後、マユに乗りさらにアテナで1面バウンスを行い、エクシード5発動。
そのままアークゲインの攻撃を止める事が出来ず勝利。
ニャローブレードとは・・・()


猫剣紅蓮タマ・・・先攻
まさかのミラーで対抗策も考えていなかったが、何とか先攻。
序盤、ダガとラビエルで盤面をことごとく開けて良き、自分ライフ4相手ライフのタイミングで紅蓮タマにグロウ。
先にさっそくムラクモ、ニャローブ、コテツのブレードギミックを揃えてアタックもするも、まさかのレスホープでニャローブの効果が無効化される。
連続パンチをしても、こちらの盤面が一面開くだけで旨みが無く、さらに返しで同じ盤面を構築されるとさらにヤバイことになる事になるので、ムラクモの前にいたヴァルキリーだけ倒してターンを返す。
予想通りニャローブ、ムラクモ、ハバキリの盤面を構築されるも、バロックディフェンスでムラクモの攻撃を止める。
ターンが帰ってくるも、手札もエナもある状態で、相手のアーツが2枚。
トラッシュにもアークゲイン、アークオーラがない状態マユ乗っても防がれると思い、1ターンはダメージを取る+アーツを使わせるつもりでマユへのグロウを見送り、再びムラクモニャローブギミックでアタックするも、ニャローブをアールバウンダリーで防がれてしまう。
そのままターンを返すと、マユに乗られ、ゴリ押しのニャローブギミックを防ぎきれずに敗北。


ゲットインデックスを使わなくてもヤエキリからヴァルキリーをサーチできるギミックは凄い気持ちのいいものでした。
なおムラクモとニャローブのギミックは、自分のエナは使わず、バウンスによって相手にエナを与えないうえで2点を通すギミックです。
と言えば凄く聞こえがよく強いと思えますが、その実は1面開けて相手にターンを返す、もろ刃の剣。
その1面を防御アーツでカバーすることができればいいですが・・・
その空いた1面にアーツ耐性を持ったシグニを置かれたり、ロック・ユーを使われて防御アーツを封じられると、最悪それが負けに繋がる事だってあります。

方やヘッケラコックが入っているタマはエナこそ使い、相手をバニッシュしてエナを与えてしまうも、揃える事でのプレッシャーを与える事が出来るというもの。しかもアタック宣言時にライフクロスを直接割れる。
ムラクモニャローブギミックと比べて与ダメージが1点弱いという点がありますが、盤面を開けずに安定して10000以上の攻撃力をもったシグニで盤面を維持することができます。

そう考えると、やはりヘッケラコックの方が恐らく手堅い動きで安定するのかな、という気がしますね。
まぁムラクモギミックは、剣であればいいという相方を選ばない強さがあるので、ダメージのリスクを鑑みると強さはトントンなのかな、と言う気がします。

まぁでも、やはりどちらでも強力なデッキだなぁとは感じましたので、趣味嗜好で使い手が分かれるんでしょうかね。
僕はしばらく、ムラクモニャローブを練習していきたいと思います。
どっかで結果残せるまで、構築はねるねるねーるね。

|・ω・`)ノシ

ましろを抱いて寝たい(*´Д`*)ハァハァ

| Wixoss | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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