事前登録をしていた友人がいたのですが、買い物の用事があったりモチベーションが上がらなかったりということで、代わりに参加してきました。

WIXOSSカップ@秋葉原チェルモ主催
参加人数:128名
使用デッキ:猫剣紅蓮タマユ
1戦目 〇 : 【紅蓮タマユ】
2戦目 〇 : 【ウトゥルス@ウムル軸】
3戦目 〇 : 【2止め遊月】
4戦目 〇 : 【3止め緑姫】
5戦目 × : 【ミルルン・ヨクト】
6戦目 × : 【ピルルクACRO】

結果:ベスト8

全国切符逃しました。
最後の対戦取ってれば、レシピが乗るチャンスがあったので、それを逃したの凄い痛い。|・ω・`)
スイスだったのでオポーネント得点計算だったのですが・・・
当たったメンツを見ている限り、6戦目勝ててれば十分3位の可能性があったのが余計に悔しさを煽る。
レシピ掲載となればコメントが付けられたので、そこで対戦動画の宣伝したかったからね!!!!!()
以下各対戦のレポ。

紅蓮タマユ・・・後攻
オープンの時点でミラー、かつ、ジャンケン負けて絶望していたところ・・・
序盤、相手がエナチャージをせず、また攻撃で捲れるダメージが全て白じゃないという色事故。
おかげで、相手が先に3にのった段階で白が1枚しかない状態。
ここでゲットインデックスがあれば白が2枚になるところ、まさかのゲットインデックスが全てライフバーストに行っている事がデッキチェックで判明し、エナが溜まらずにターンが帰ってくる。
もちろん返しのターンはアタックせずグロウ事故を起こさせた上で、先に紅蓮タマになることに成功する。
LBで捲れたニャローブで相手1面空いている状態で、ムラクモ、ニャローブ、ライキリの盤面を構成してアタック。
白エナが2枚しかない事から読み通りアーツは使われず、ムラクモニャローブで3点通し、相手のライフを2点まで削る。
返しでアークゲイン、アテナ、ヴァルキリーの天使盤面を構築されて程よくアタックされるも、帰ってきたターンでマユに乗ってアークゲインの効果無効を行い、2面バウンス。
最後に天使盤面を構築&マユのエクシード5でアタック。そのままアーツで止まる事は無く勝利。


ウトゥルス@ウムル軸・・後攻
序盤にアインダガやラビエルで盤面をバンバンあけてダメージを通し、後攻で紅蓮タマになるころには自分ライフ3、相手のライフが1になるキテレツな状況。
さっそく
ラクモ、ニャローブ、カリバー盤面を構築してアタックを仕掛けるも、アンサプ2回の16000パワーダウンで全面飛ばされる。
返しでフルアタックを仕掛けられるも、ライフ2枚目にデッキチェックで確認していたLBアークオーラが捲れて攻撃を凌ぐ。
返しのターンでマユに乗り、相手のエナに白およびマルチが無い事からピンチディフェンスが撃たれない事を確信し、天使盤面だけ構築してアークオーラ発動。
そのままルリグアタック4回は止まる事は無く勝利。


2止め遊月・・先攻
最初に見えた0ルリグが遊月だったので、攻撃を仕掛けずにノーパン。
2のタマが白全員1000パワーアップのものを入れていたので、コテツとライキリでドロンジョ硝煙ギミックにだけは気を付ける。
予想通りドンジョと昇拳のバニッシュギミックを撃たれるも最低限のダメージで済ませる。1面焼きのアンモライト部分をバロックディフェンスで止めるなどで防御を徹底し、ライフを4枚維持して紅蓮タマに乗る事が成功。
相手のエナが赤黒かったのでレインボーアートはおそらく来ないだろうという読みと、ライフバーストにアークゲインとニャローブが眠っていることが分かっており、デッキ内にサーバントが2枚しかなかいことも分かっていたので、天使盤面ではなくムラクモニャローブギミックで攻めてダメージを取りにかかる。
返しのターンで四面楚歌でエナを全て焼かれ、昇拳空撃ちでアンモライト2面にダブルクラッシュを付与された上で炎固一徹2回打たれてアタックを行われる。
読み通りアークゲインとニャローブが捲れてアタックを凌ぎ、帰ってきたターンでマユにグロウ。
相手のエナはすでになかったので、2面バウンスをして天使盤面を構築してエクシード5で追加ターンを得てアタック。
アーツで止まる事は無く勝利。


3止め緑姫・・・後攻
手札が3と4レベルのシグニしかいない大事故を起こして5枚チェンジ。
マリガン後はミカガミ1枚しか引けない事故リターンズ。
だがライフバーストでバウンスがでたりアークオーラが捲れたりと、序盤にライフが削られることはなく紅蓮タマに乗ることに成功・・・。この時点でライフ3、しかも強いライフバーストは最初に捲れて、残りはゴミカスという状況。
ムラクモニャローブは諦めて速攻で天使盤面を揃えて大器晩成に備える。前ターンでモダンで1面開けていた中で、さらにアテナでもう一面開けてダメージをしっかり取る。
返しでコマリスミスザクでアークゲインを落とされそうになるもしっかりバロックディフェンスで守る。
次ターンも紅蓮タマ効果でいらないアームを切りつつ、アテナバウンスでのダメージでライフ1まで追い詰め、さらに帰ってきたターンでマユにグロウ。
グレイブラッシュ警戒で2面バウンスのみで抑え、相手の手札2枚だったので、溜まったエナでアークオーラを使い、エクシード5発動。
相手にアイドルディフェンスをシグニに打たせてマユの連続パンチが防ぎきられることは無く勝利。


ミルルン・ヨクト・・・後攻
エナチャージを済ませ、十六夜タマに乗ったタイミングで、うっかりアークオーラを大事に手札に握っていると言う幼稚園児プレイをしていたことに気づく。ヨクトに乗られたタイミングでスペルを取られることをすっかり失念していました。
しかもピンチディフェンスはラビエルで切ってしまっていた事もあり、今までにないぐらいの最強のテンパモード突入。
エナは幸いにもライフバーストで捲れたエナチャージや、フルパンされてしっかり溜まっていたので、ゴリ押しのアークオーラ発動。
相手の手札にサバが無く、しっかりダメージを取ってライフ1点まで削ることに成功、紅蓮に乗ったタイミングでもアークゲイン2面とヴァルキリーで構成するも、まぁミルルンの起動効果を2回使われてアークゲインを除去され、残ったヴァルもNeの効果で除去され、レイニーを連打されるなどで、3面空き手札無し状態となり、返せず敗北。
なおアークオーラをパクられてもバロックディフェンスでルリグ止めればよかった事に気づくというお猿さん具合。
今朝までアーツ構成をバウンダリー2枚とピンチ1枚の構築だったので、その認識が引っ張られてしまっていた臭い・・・。
あー幼稚園児幼稚園児。この負け方はしばらく引きずるトラウマになりそうです。

ピルルクACRO・・・後攻
序盤、ダガやラビエルで盤面を開けてダメージを通すも、相手からもアンサプを撃たれてで盤面を飛ばされたりしダメージを取られたうえで、ピルルク効果で手札を全てからされ、クロスして凍結バニッシュなどでライフをゴリゴリ削られ、紅蓮マユになるタイミングで相手ライフ0、こちら1という状況。
相手ライフのエナはマルチが1枚あったが、アンサプはすでに吐かせていたので、1面あければ倒せると踏み、アークゲインでアテナを呼び出し、一面バウンス。そのままアタックを仕掛けるも、まさかのスピリットサルベージでアンサプを回収され発動。
仕留めきれず相手にターンを返し、手札を改めて全て削られ、ルリグアタックが止められずに敗北。
なおこの試合で、WIXOSS人生で初めてモダンバウンダリー外しました。本当に外れるんですね()


とまぁこんな感じでした。
ミルルンでの不手際の傷が深すぎてWIXOSSからしばらく離れようかと悩むことはありましたが、それ以外の試合内容は結構いい感じでした。いろいろ勉強になりました。
本当にタマの手堅い感じは良いですね。

アーツ頼りで盤面を開けに来るデッキに対しては天使盤面で手堅く攻め、アーツでの召喚で盤面を埋めてくるウトゥルスやアンサプセットに対しては猫剣で対応すると言った感じで、ケースバイケースで使い分けれるのはタマの良いところですよね。
ヘッケラコックでもアンサプ通過でダメージ取れるって? それ禁句ネ()

まぁ手堅いのは盤面を開けなくてもいいヘッケラコック型の方なんですよね。
ウィクロスカップ自体には、猫剣アーム型のタマはかなり多かったですが、結局上位に上がれたのは全てヘッケラコック搭載のタマでしたからね。優勝はさらに亜種タマでしたし()
猫剣紅蓮タマ分からせたかったぜぇ・・・。

なおレポにある、アークオーラなのですが・・・
猫剣は1面を自己バニッシュで開けてしまう事から最高に相性悪いのは分かっているのですが、当日までに欲しかったカードが用意できず、仕方が無しでアークオーラを使った感じです。
とはいえ、これに救われた試合が多いので複雑な気持ちです()
開始が遅かったので、朝にカード買いに行けばよかったなぁと反省するばかり。

練習不足だなぁと思う部分も多かったので、しばらくは公認大会で練習していきますかね。
相性的にしんどいですが、ミルルンに勝ってトラウマ脱却を目標にして頑張ります(白目)

|・ω・`)ノシ

ましろ、疲れてトロトロな僕の脳内をシェイキングしておくれ(*´Д`*)ハァハァ

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