3次元モブキャラの戯言

分かっていた、俺は3次元じゃモブキャラなんだ。

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【絵日記】アナログで絵を描く難しさ @ 可児 那由多

最近いろんな絵師さんをフォローさせていただいている関係で、
デジタル以外にもアナログですごい上手な絵を見かけることが増えました。

そんなアナログイラストを見て、ふと思ったことが
「今の自分はアナログでどこまで書けるんだろう」ということです。

私はもう8年以上はアナログで一切書かず、ずっとデジタルで描いています。
デジタルで書き始め、やっと最近になってツイッターでの「いいね」数が増えたり、
好意的なコメントを多数よせていただくようになり、昔の絵と見比べても上達を実感していました。

では、そんな僕がアナログで今どれぐらい書けるんだろう?
今の上達は、ツールによるものではないのか?
そう思い至ったわけです。

なんせ最近のお絵描きツールは進歩がすごいんですよ。
どれだけ下手でパースがおかしくても、ソフトの機能をある程度使えれば、一定水準まで上手い絵が描けてしまいます。
それを知っているからこそ、どうしても「自分の絵はツールに頼った上手さ」と疑ってしまうのですな。
そういうわけで、ひっそりアナログで描いてみようと思っていたところ・・・
つい先日、鍵アカウントの匿名さんよりイラストのリクエストをいただきました。

「パンツを広げてエッチを迫る<<可児 那由多>>をお願いします!」


このリクエストにある<<可児 那由多>>とは、
『妹さえいればいい。』のライトノベルで登場するヒロインです。
リクエストにもある通り、すぐに主人公にエッチを迫る押しかけ系ヒロインです。
僕の好きなラノベで好きなヒロインなので、モチベーションは十分なのですが・・・
なにぶん、今まで描いたことがなく、描き慣れていないキャラクターです。

いや、でも書き慣れていないキャラクターだからこそ、アナログで描いた時の率直な画力につながるのではないか・・・?

っということで、迷いなく那由多ちゃんを描いてみることに!
もちろん、時間さえかければ上手く洗礼された線もかけてしまいますので、
ダラダラしないように1時間という時間制限の元で行いました。
それがこちら。




1時間で描いたとはいえ、もちろんパソコンに公式資料を映して描きました。
さすがに始めてで描くキャラクターですからね。
とはいえ、今ある程度ツールを使いこなせるようになったタイミングで描くと、やはり、消しゴムツール1つ、ペンツール1つ、左右反転ビュー1つが如何に偉大だったかを実感できました。

自在に筆圧変えたり、大事な線に影響出ないように線を消して調整したり、左右反転でバランスが取れているかを逐一確認できる、それが当たり前でしたが、アナログはどれもできません。
描いた絵を裏返して見ていたら、顔パーツの位置の狂いとかが鮮明に見えすぎて恥ずかしくなりました。
やはり自分はまだまだツールに頼りきってるんだなーって思いましたね。

絵の基礎の部分がしっかりしていれば、ツールを使った時もより早く、上手く描けるのでしょうし、
これからは時々アナログ絵で練習するのも良いかもしれません。
きっとアナログ絵の方が、より顕著に自分の腕が出るでしょうからね。
あー、上手になりたいなぁ。

|・ω・`)ノシ

ましろをアナログでも綺麗に描けるように練習するよ!(*´Д`*)ハァハァ

| 絵日記 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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