3次元モブキャラの戯言

分かっていた、俺は3次元じゃモブキャラなんだ。

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【絵日記】2016年総括をば(アニメ、WIXOSS、仕事)

2016年も残りあと3日。
早くも今日からコミケ開始ときたもんだ。
ほんと、一年が過ぎるのは早すぎる・・・個人的にはまだ9月ぐらいなのになぁ。
ただ、この一年は僕にとって濃密な一年でしたし、時間の流れが早く感じてしまったのかもしれませんね。

今年も終わりなので、ざっくりと振り返ってみればと思います。
仕事、趣味辺りで分けましょうか。

まず仕事です。
あまり多くは語れないのですが・・・
今年の前半期までは、去年からずっと進めていたスマホゲーのプロジェクトでぼちぼちとゲームを作っていました。
ただ、後半期からは会社の事情によりプロジェクトが変更となり、別の媒体のゲームのプランナーに移動になりました。

今まで成長市場であったスマホゲームとブラウザゲームでの開発しかしてなかったので・・・
いきなり違う畑に放り込まれると思うと気が気じゃなかったですよ、ほんと。
まぁ良い経験になるのは間違いないですし、無茶は若いうちにしておくべきですから、良いんですが・・・
ただ、内心は穏やかじゃなかったですね。

とはいえ、実際に作業に入っても、苦労は最初の導入だけで、あとは経験で何とでもなりましたがね。
こういう時に、いろいろ経験しておいて良かったなぁと思いますし、経験が大事ってのも実感できます。
若いうちは冒険して、失敗して、失敗した時の上手なケアの仕方と立ち直り方を覚えておくのが良いんでしょうねぇ。
僕もまだ20代後半の仲間入りしたてですので、まだまだ無茶していきますよ!

無理はしてはいけないけど、無茶はいくらでもしていいってのは僕の格言です()



さて次は趣味の話でしょうか。
ただ、2016年は仕事が休日にも割り込んできたりして、前年と比べて充実した趣味ライフは満喫できなかったんですよねぇ。
できたことと言っても、お絵かきとWIXOSSぐらいですし、その2つも満足に数をこなせてない感じです。
来年はもっともっと遊ぶぞい・・・!

WIXOSSは去年に比べて、WPSなどの大きい大会には参加できておらず、大きい結果は残せてませんね・・・。
ただ、今年一年の目標は実は達成していたりします!

WIXOSSは今年で2周年を迎えました。
その時に書いた記念イラストではタウィルとウムルを描き、それと一緒に「今年はタウィルを使って頑張る」と宣言していました。
ロストレージツアーはレギュレーションの関係上仕方がなくナナシちゃんを使ってましたが、それ以外はしっかりタウィルちゃんを使い切りましたよ!

最後は松戸WPの決勝戦で、動物緑子相手にレベル3の時に轢かれて負ける惨敗を味わいましたがね……。
そういう辛い事は何度もありましたが、それでもタウィルちゃんを最後まで使い通せたのは、ひとえにタウィルちゃんの可愛さがあってのことでしょうね!

来年もタウィルちゃんを使っていきたいとは思いますが、そろそろロストレージ勢にも本腰入れていきたいなぁ。
来年はどうするか、今のうちに考えておきましょう。
後日にでも、今年使ったタウィルちゃんの構築を上げますね。
需要があるかは知りませんが()



趣味と言えばあとはアニメ鑑賞になりますかね。
今年のアニメは何だかんだで豊作が多かった気がします。

僕だけがいない街、Re:ゼロから始まる異世界生活、この素晴らしい世界に祝福を!、天鏡のアルデラミン、灰と幻想のグリムガル、食戟のソーマ弐、モブサイコ100、ディメンションW、GATE、僕のヒーローアカデミア、オカルティック・ナイン、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?、無彩限のファントム・ワールド、うしおととら、終末のイゼッタ、私がモテてどうすんだ、アクティヴレイド 、鉄血のオルフェンズなどなどなどなど・・・
記憶に残るアニメが多く、僕としては満足のいく年でした。
どれもこれも感想を書き連ねていきたいですが、さすがに多すぎますね。
なので、2016年秋アニメでピックアップして感想をば。

2016年秋アニメで、毎週楽しみに見れたアニメは、
『Lostorage incited WIXOSS』、『競女』の2つ・・・・・・そして特別枠に『VividStrike』でしょうか。

『Lostorage incited WIXOSS』ですが、
これはセレクターバトルの謎掛けから、解決の糸口を探し、主人公が奮闘していく王道展開アニメでしたね。
前向きに頑張るスズコと、闇を抱えながら真っすぐ突き進む千夏ちゃんで、相反する視点から展開されるダブル主人公ストーリーにも関わらず、回を追うごとに情報もしっかり整理されて非常に展開が分かりやすくて良かったですね。
それに前作と違って、男セレクターも参戦で、どんな面白展開が起こるのか、ワクワクしていたところ・・・・・・
期待通りやってくれましたよ! いやー、良かったよ、男組()
里見さんの顔芸、なんであそこまで力入れてたんや・・・。

残念なことを上げてしまうと・・・
るぅ子達が頑張って解決したセレクターバトルのカラクリが、繭不在のまま再発してしまってる事について、何の説明もないまま終わってしまった事でしょうかね。
セレクター時代の話も好きだったので、るぅ子の頑張りが蔑ろにされるのは許したくないなーと思ったって感じですかね。
次回作もありそうな感じでしたし、それは次で説明されるんでしょうかね。
ママ可愛いよママ、バブ。


次は『競女!!!!!!!!!』ですね。
僕はアニメPVがこの作品の初見で、コミックがあることは知りませんでした。
最初、胸と尻で戦うスポーツって聞き、正直なにいってんだ?と思いました。
しかし、実際に動いているのを見ると納得。
間違いなく、尻と胸を相手にぶつけて戦っていました。
なるほど、ベン・トー系のバカアニメだったか!
いや、好きですよ、このノリ!!

水上の狭いフィールドで戦い、敵をフィールドから追い出すことで勝利となる『競女』スポーツで、主人公が頂点を取るために努力をしてどんどん強くなっていく王道ストーリーです。
もちろん水着は紙のように弾け飛びまくりますが、何故だかエロくない。
というか、バカ要素にステータスを振りすぎて、もはや笑いしかでず、エロさを感じれないですw
それぞれが必殺技を持っており、その名前もいちいち秀逸。
真空烈尻みたいな中ニ病ネームから、乳抜刀、乳催眠、瞬尻、金剛尻など、正直頭の悪い(ほめ言葉)技名の連続で終始楽しく視聴させてもらいました。
乳や尻に対して、無限の可能性を感じてしまう作品ですね!
頭を使わずに見れるところもポイントです、疲れた頭に優しい()
とりあえず、原作買います。



最後は『VividStrike』です。
魔法少女リリカルなのはVividの後日談のお話です。
なのは系列で、なのはネームを脱却したのは初めてじゃないでしょうかね?
最後までなのはさん出てこないから仕方がないか()
この作品、最初から最後まで面白かったか、と言えばそうは感じていないんですが・・・
後半からの盛り上がりはとてもよかったと思います。
特に後半の展開では、僕が好きな作品のオマージュを感じるシーンも多く、より胸が熱くなり印象的でした。

僕は『はじめの一歩』という作品が好きなのですが、VividStrikeではそれを訪仏させるシーンが多かったのですな。
8話でのリンネVSヴィヴィオ戦では、フリッカージャブで攻めるヴィヴィオを、必死に耐えて一撃で突き崩すリンネの姿は、間柴からの猛攻を一歩が耐えきって一撃で崩すシーンを訪仏させてくれましたね。
ヴィヴィオの切り札だったアクセルスマッシュ・インフィニティも、左右からの打ち下ろしから打ち上げの連打は、足こそ止めてはいないもののデンプシーロールに見えなくはなく、フリッカージャブも相まって、間柴がデンプシーロールを打っているようにも感じられて、ちょっと感慨深くなりました。
11話でのリンネVSフーカ戦でも、意識が途切れたリンネが、ミット練習を思い出して拳を出すメージをしながら無我夢中にフーカを殴りつけるあたり、ブライアンホーク戦の鷹村さんと完全に一致して胸が熱くなりましたね。
これで気合い注入とかあれば完ぺきだった()

知り合い・会社にも一歩作品が好きな人がいるのですが、その方達もVividStrike後半の内容は絶賛しており、一歩好きには堪らない要素になっているんだなぁと思いました。
そして会話が盛り上がった末に出てくる回答が

『 リ ン ネ ち ゃ ん 可 愛 い 』 でした()

まぁ当然だよね。
あまりにも後半のVividStrike熱にうなされて、最後に完走記念イラストを描きました!


pixiv版はこちら
来年も良いアニメが見れると良いですなぁ。

|・ω・`) ノシ

ましろ、タユタマ2アニメ化しよ(*´Д`*)ハァハァ

| 絵日記 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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