3次元モブキャラの戯言

分かっていた、俺は3次元じゃモブキャラなんだ。

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【Wixoss】今年使ったタウィルちゃんの構築とか考え方とか

今年の僕は本当にタウィル以外使ってなかったんじゃない?ってぐらいにタウィルを握り続けてて、まさにタウィルの年って感じでした。

今年はタウィルかウムルで頑張ると宣言していたので、まさに有言実行って感じです。
最後まで使い続けられたのは、タウィルちゃんが最強に可愛かったからでしょうね。

何だかんだで、今年はカードの考察とかは全然ブログに書いてなかったので、
今年最後ぐらいは自分が使ってきたデッキについて書いて〆ようかなと思います。

以下が今年使ってたタウィルの構築です。

20161229_194609.jpg


コンセプトはヘルボロス絶対に殺すデッキです。

タウィルちゃんの起動効果を使えなくするヘルボロスは害悪でしかないので、全力で排除する気合いで満ちてます()
特にピルルクと当たった際に、ヤツは最低3回は出てくるので、それに耐えられるようにいろいろ調整してます。

最初は燐廻転生を入れてチンパンしていましたが、
イノセントディフェンスの登場を初め、ルリグアタックが環境的に通りづらくなったこともあり退場。
今ではゼノエントランスで、初手の事故防止、盤面に応じた最適解を追及しきれるテクニカルさを重視したデッキでまとまりました。
デッキの中のすべての天使にアクセスできるのがタウィルの強みですからね、これを活かさない選択肢はないでしょう。



【戦い方とか】
戦い方・・・といっても、これといって変わったことはしてませんが、一応。

ゲーム序盤は、レベル3までは手札にナキールンを持ってこれるように、ハニエル・ミカエルを使って操作。
手札が良ければ、早々にサホヒメを出して手札増強、これだけ。

レベル4は、タウィル効果で1面開け、余裕があればトビエル絡めて2面開け、攻勢に転じます。
盤面はシュブニグラ、ムンカルンあたりを使うと無難ですが、並べるシグニの最終盤面はデッキタイプに応じて変えます。
地獣緑子が相手だと、シグニ効果耐性の恩恵が薄いから、応報を鑑みてムンカルン2面・・・
天使タマが相手だと、アテナで簡単に面を開けられるから、シュブニグラ2面にしてモダン1発で空く面を最小限に・・・
などなど、まぁケースバイケースでいろいろあります。

レベル5になると、ガブリエルトが並べられるようになり、さらに攻めも守りも盤石化します。
アーツ構築的に、多くのエナを必要とせず、後半はかなりエナを余すようになるので、許容範囲までゼノエントランスで手札に天使を入れておき、シグニアタックでダメージを受けないように構えておくと良いと思います。
まぁ後半は面も空きづらいので、手札の天使が溢れることの方が多くなるのですがね。

そうなってくるとトビエルを毎回絡めて、タウィル効果と合わせて毎ターン2面要求とかもでき、相手にアーツ使用を強いることもできます。
やりすぎて、手札もエナも枯渇させないように注意が必要です。
まぁトラッシュの枚数操作をしっかり行っておけば怖いものはないでしょう。

と言う感じで、タウィルちゃんなら普通の回し方で大丈夫です。



以下、カードの採用理由です。

【アーツ】

≪バロック・ディフェンス≫
・・・序盤、後半ともに安定して使える点でピンチ・ディフェンスより好きなので、こちらを採用しました。

≪クトゥル・コール≫
・・・タウィルなら必ず欲しい1枚。

≪サクシード・ディストラクト≫
・・・エナチャ、バニッシュ、ドロー、何でもできる万能カード。不要なエクシードを有効利用。

≪ゼノエントランス≫
・・・どんな盤面でも有効札をすぐに持ってこれるサーチカード。
後半、殴られて溜まるエナを最大限有効利用でき、手札に天使を貯められる。
ピルルクにハンデスされた上でヘルボロスを出された時などは非常に有効。
後は初期手札の事故回避など、活躍の場は多いです。


【レベル1】

ハニエル、最強につき4枚。

アグライア、天使の種類肥やしで1枚積み。
シグニはサーバント以外は天使オンリーなのでだいたい成功する。
特に後半は外すことは多分ないので手札補充に便利。
とはいえ、成功するよりもデッキトップに触れる事に意味があると思ってます。
サーバントをちゃんと手札に確保できるようにドローの調整をしたいってのが採用の理由だったりしますので()

サバはエナチャージ寄せでOをガン積み。
ゼノエントランスを入れているので、エナの方が嬉しいです。
ドローで不確定なものを手札に入れるより、ゼノエントランスで好きなものを手札に入れたいって指向です。
あとエナがたくさんある方が、相手を警戒させることができるので、単純なドローよりエナのが良いです。
サバO3が2枚入っていますが、レベル1帯の枚数が少ないので仕方がなく入れている感じです。

どうしてもレベル1が並ばないようなことがあれば、
ゼノエントランスを切ってハニエルを持ってくるのも選択肢としては大有りですよ!
速攻相手なら躊躇わずに切っちゃいましょう()


【レベル2】

ラビエル、あると便利な1枚積みカード。
エナを与えずトドメを刺しに行きたい場面、
蘇生時に2面止めしたい場面がくると便利。

ミカエル、ナキールンまでの繋ぎのカード。
枠的に余裕がないので2枚積み。

サホヒメ、優秀なドローエンジン。
後半の貢献度はヤバイ。
使い終わった後はアークホールド(黒)でリサイクルするなり、
トビエルのエサにするなりで利用しましょう。
1枚だと欲しいときに無い場合があったので2枚。
2枚にしてから困ったことはないので安定感ある。


【レベル3】

ナキールン、最強につき4枚。

アークホールド(白)はムンカルンをヘルボ打点に近づけてくれるほか、
12000ライン除去アーツをケアしながら攻めるときに立てると強いです。
シュブニグラがフォーカラー、竜滅で消えなくなり、とても良い。
必要な時にあれば良いって感じなので1枚積みです。

アークホールド(黒)は2枚。
ナキールンと交互に使うことで容易にトラッシュを肥やすことができ、
タウィルの起動効果条件をあっさり達成させてくれます。
あとは効果を使用済みになったサホヒメ、ナキールンを退かしながら、
手札を揃えつつ、面を埋め直せるところが魅力ですね。
個人的には3枚あってもいいカードだとは思いますが、
構築的に黒エナはクトゥル・コールを使う以外では邪魔でしかなく、
LBでめくれた時が悲しいほど弱いので、2枚積みって感じです。
まぁ、黒エナを吐く手段をデッキに搭載すれば解決なんですがね。

サバTは、Oと同じ思想でエナチャージ寄せで2枚積み。
爾改の起動アタック対策で入れてます。
T1枚はQに差し替えても良いかもなーって感じです。
燐廻転生対策にもなりますし、サバT以降が盤面に出てくることはあり得ないので。


【レベル4】

トビエルはタウィル効果と合わせて2面開けを強いることができるので、
攻めの選択肢の一つとして入れています。
使うタイミングは、こちらの手札に余裕がある時だけですがね。

シュブニグラは何も言わなくても強いですね。
召喚系のLB能力と言い、シグニ耐性付与の効果と言い、弱いことが一切書いてない。
盤面に1体は必ず欲しいケースが多いので、3枚積んでます。

ムンカルンも多彩な効果で様々な盤面に対応できるので高評価。
離脱時のシグニ召喚効果、さらに天使1面で12000ライン除去のアーツをケアできるのは優秀です。
2積みの構築の人が多いですが、僕は3枚欲しいと思って3積みです。
シグニ効果以外で2面以上バニッシュ・トラッシュ手段を持っている相手と戦う時に2面並べたいケースが多く、
その際に2枚積みだと足りないなぁと思うことがあったので追加1枚積んでるって感じです。


【レベル5】

ガブリエルト、強いですね。強いカードは4枚です()
もう単純にLBが強く、単騎でヘルボを倒せる点を評価してます。
あと最近はルリグ効果が強化され、アタックフェイズにもバニッシュしてきたりするので、「アーツ以外の効果を受けない」はかなり優秀です。




とまぁ以上です。

いろいろ考えて、いろいろ試して、ばりばり研究し続けた1年でした。
これからタウィル使う人、また使ってる人にも参考になれば嬉しいです。

来年は何を使おうかなぁ、悩む。

|・ω・`)ノシ

ましろこそ天使なんやで(*´Д`*)ハァハァ

| Wixoss | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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