昨日の話ですが。
劇場版『009 RE:CYBORG』をラピエさんと見てきましたよ!

とはいえ、実は009、原作もアニメも僕は分からなかったりw
でもPV凄いし、声優凄いし、「加速装置ッ!」のセリフカッコいいし知り合い内で流行ってるみたいだしで気になってましてね。
原作アニメも見てない僕だけど、公式HP、wikiを駆使して予備知識だけばっちりにして映画に挑みましたよ!w
共に行ったラピエさんは原作からアニメまでばっちり押さえてる人だったので分からないことがあれば聞ける納得の布陣!
あとは2Dか3Dか。
いやもう最近・・・というかここ数年、3D映画見てなかったので、どこまで3D表現が進化したのか気になったのもあって、ラピエさんに頼んで一緒に3D見てもらうことに。

映画館へ行き、3D眼鏡を借りて劇場へ。
他映画の予告が流れて、「3D眼鏡を着用してください」という指示が画面にでたので装着。
今度は3D映像での映画予告が始まります。
特に変哲もない3D予告。そしてしばらくして映像が流れます。


最初はPVでもあったビルの倒壊と、その映像を眺めているジョー君のシーン。
この時点で目に違和感。
想像以上に奥行き感をつかめるフル3Dでしたww
違和感を孕む映像で約10分間で来る頭痛と吐き気。
今まで数々の3Dゲームをしてきてそんなことは一度としてなかったのだが、車酔いにも似た感覚は、おそらく世で言う3D酔いのことだろう。
ま、劇場開始して30分ぐらいで完全に映像にも目が慣れ、酔いもさめましたが。

どの辺りで酔いがさめたかと言えば、ちょうど003のフランソワーズさん(以降フランソワさん)のスーパーお色気シーンには何ともなかったのは覚えていますww
というかフランソワさん、スーツの時からタイツ越しのおみ足がすごくエロかったのに、まさか衣服パージしてジョー君とでぃーぷちゅっちゅし出すんですよ!
僕らにとってはもう至福というか眼福というか何というかですけども、これはさすがに子連れの家族には目の毒ですよwwwww
いやーしかしエロかった。おかわりが欲しくなるレベルでしたw
あれだけのためにお金は払えるね。

フランソワさんのエロかったうんぬんは置いといて。
記憶を失っていたジョー君を目覚めさせるために、自ら高高度を飛ぶヘリから飛び降りるフランソワさん。
落下しているフランソワさんを見て完全覚醒するジョー、そしてフランソワを助けるためにジョー自ら飛び降りて叫ぶ。

『 加速装置ッッッ!! 』

加速装置キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
もうPVからカッコよくて期待していた加速装置! 友人曰く、チート加速装置!
何かあるたびに「じゃあ俺の加速装置を使わんといかんな」と常につぶやく友人のハマりっぷりはヤバイと思っていたが、いやこれはハマるwww

映像表現が凄いんですよ!
ちょうどそのシーンでは雨が降っていて、ビルが爆発していたのですが、加速しているジョー君から見ての雨の滴や爆炎はもう遅い遅い。
3D映像でその滴が・爆炎が綺麗に描写されていて感動したのは言うまでもなく、その滴や炎の遅い表現こそがジョー君がいかに速いかを思い知らせてくれましたw

そこから記憶を取り戻して3人でヘリへ搭乗するのですが・・・。
同じヘリに搭乗しているジェロニモをよそに、フランソワさんとジョー君はでぃーぷちゅっちゅ。(上記の)
ジェロニモさんお気の毒すぎたwww

シーンは変わってジェットさんとグレートさんが飲み交わすシーン。
原作・アニメ作画からジョーもフランソワさんもかけ離れていたが、もはやジェットさんは「これ誰」状態w
何このイケメンwwwカッコよすぎるwwwww
グレートから情報を収集したりして飛びたつジェットさん。
さっそく足の裏から火を噴かせて飛び去る。機体制御が最初うまくいってない感を表すフラフラと空を舞う表現はリアリティあって良かったw

そこから、ピュンマ、アルベルトが登場し、張々湖とグレートさんの戦闘シーン。
ところがどういうことでしょう。
ピュンマは登場後、謎の少女を追いかけて失踪。
ピュンマさんはその後見せ場もなくエンディングまで登場しない不遇の扱い。
グレートさんは変な黒服アンドロイドを倒す戦闘が終わった後失踪?
これまたグレートさんもエンディングまで登場しないwwww
水上艦とか相手にする場面とかあったので、こういうところでは海中からの戦闘でピュンマさん活躍できたんだろうなぁと惜しいと思うばかり・・・。ピュンマさんの戦闘見たかったでござるー。

張々湖はアンドロイドと戦闘後、研究所へ他の00サイボーグの元へと合流。
ついでにアルベルトさんも合流、そのまま二人は最後まで戦ってくれましたw
あー、グレートさんピュンマさん不遇すぎる・・・。


そして某都市へ爆撃機が来たため出撃するジョー君。
再び加速装置の見せ所です。
ミサイルが4・5発撃たれたところ、テレポーテーションでミサイルの上に着地、加速装置発動。
手持ちのビームガンで足元のミサイルを撃ち、爆発する前に他のミサイルへ。
また足元のミサイルを撃ち・・・他のミサイルへと繰り返す。
全部終わって飛び降り加速装置解除。

ミサイル全部破壊!

一人でミサイル全てを落とすというチート行為wwww
迎撃ミサイルとか必要ないんじゃねと言ってしまいたいくらいwww
加速装置TUEEEEEEEEEEEEEEEEE!マジチートw

しかしそのミサイルはフェイク。実は核ミサイルという取って置きが爆撃機には詰まれており、最後の最後、核ミサイルが街へ放たれて直撃。
ジョー君は着地のためにその街へ降り立っていたのでもう大変。
ドーム状に広がる核爆発。
遅い来る爆炎、爆風。
ここでまた加速装置の見せ所。
それをジョー君は加速装置をフルに使い、風を切り裂いてひたすら直進。
爆風爆炎に巻き込まれることなくなんなく回避したのでした。
だから加速装置チートすぎワロt(ry


ジョー君不在の期間、まさかの襲撃される00サイボーグたちの研究所。
もう無数のアンドロイドが遅い来る。
正面と上空からぞろぞろ押し寄せてくる敵をばったばったとなぎ倒すジェロニモさん。
公式設定はたしか皮膚が丈夫だったのかな?
でも銃弾利かないのは反則じゃないかなwwwwww
相手のアンドロイドの武器、銃だけだったしww(手榴弾あったっけか?)

そしてフランソワさんと博士がいる中枢を守るため、中枢にいたる道を死守する張々湖とアルベルトさん。
張々湖の火炎放射で敵を焼き払い、アルベルトさんの右手から放たれる弾丸と、膝から飛び出すミサイルが敵を吹っ飛ばすというド派手な戦闘。
だがしかし、敵は無尽蔵にわき狭い通路での戦闘は、いかに強い二人でも、数の暴力で押し切られそうになり苦戦を強いられる。
防衛戦線はじりじり下がっていき、中枢部の近くまで追い詰められる二人。
それでも湧き続ける敵の集団。
もはや爆薬を使うしかないという危機的場面でジョー君登場。いやはやあざといw
張々湖やアルベルトさんが苦労してなぎ倒していた敵の集団を加速装置でものの1秒足らずて倒してしまうw
やっぱり加速装置はチートだwwww

そして核ミサイルを搭載した戦艦へ、核ミサイル発射を阻止しに、ジョー君・フランソワさん・アルベルトさんは戦艦へ乗り込み最終決戦へ。
ここで初めてフランソワさんの索敵能力発動。
戦艦内部すみずみまでワイヤーフレームのような表現で見える表現は、いかに索敵!って感じで良かったw
というか広域すぎるだろ索敵範囲ww
すばやく戦艦の要所を抑え発射を阻止したかと思えたが間に合わず、核ミサイルが何十発も発射されてしまう。

核ミサイルを落とすためにテレポーテーションで大気圏へ。
無重力空間へ行き、銃を撃ち、その反動で慣性の法則にのり、そしてその反動で進む体を加速装置で加速。
最初は銃を適当に撃っただけにしか見えず、何してるか分からなかったけども、よくよく考えたらそういう事なんじゃないかなっと思う。

核ミサイルへ到達!
さっそく爆弾を取り付けて離脱しようとしたとき、まさかの外部フレームが外れ、せっかく取り付けた爆弾はどこへやら。
外部フレームをつかんでいたジョーの体も、当然核ミサイルから遠のいていき、もはや絶体絶命と思われた時に登場するジェットさん。
キャージェットサンアザトカッコイイ!

ジェットさんと共に、ジェットの飛行ユニット限界まで加速し、ジョーはミサイルまで辛うじて到達。
しかしジェットさんの飛行ユニットは限界まで来て爆散。ジェットさんはそのまま引力に吸い込まれるように落ちていきました。ここで叫ぶジョー君。

『ジェットォオオオオオオオオオオオオオ!!』

もう熱いwwww熱苦しいwwwwww
しかしカッコいいwwwwww
これまた日常会話、何かあったら使いたくなるレベルにカッコいいww

そしてミサイルの上に仁王立ちになり、今回テーマとなった目に見えない神に叫ぶ。
これが本当に良い世界なのかどうかを。
ミサイルとジョーに太陽の光が重なる憎い演出を付けて、宇宙で綺麗に爆発しました。
この表現にはしびれましたw

気付けばジョー君はベッドで寝ていました。おいおいなんでだよww
当の本人も何故助かったのか分かっていない中、家主のフランソワさんが帰宅。
そして外には、もはや助かっていないと思っていたジェットを始め、行方不明になったピュンマさんとグレートさん、あとは張々湖とアルベルトさんがおり、すべての00サイボーグたちが集結。そして・・・

俺たちの戦いはこれからだ!

というまさかの今時の打ち切りマンガでもこんな終わり方しないだろうともいえるエンドで締めくくられるというねwwwwww
何の伏線も回収しないまま終わる、この視聴者を盛大に置いていくこの終わり方はさすがにフイタw
天使は何かの象徴だとか言ってたけどなん事やら説明くれ・・・。
ピュンマさんやグレートさんも「気づいたらここにいた」とか言ってたけどどういうことなのかも説明ないし、ジョー君やジェットが助かった理由もわからないし、そのあと事件の黒幕というか今回の映画のテーマの見えざる神「彼の声」もどうなったのか分からないし、もはや盛大な制作側のオナヌー状態にしか思えない。
僕の頭が悪いのも、知識がないのもあるのだろうが・・・一緒にいた009原作とか知っているラピエさんですらポカーン状態だったんだから、やはりこれは誰にもわからない作品なんじゃないかな、と思うw

まぁでもこの終わり方は、最悪、映画第二幕へと作ることもできるようになっていたと思います。
ほんと、予算とか合えばワンチャンありそうですね。
とりあえず、僕はレンタルDVDとかでちょっと009のアニメ見ることにしますw
キャラがそもそも違い過ぎて違和感出るでしょうがこれは仕方がないでしょうね。

とりあえず、予備知識しかない僕が映画見ての感想。

加速装置TUEEEEEEEEEEEEEEE!
加速装置マジチート!
加速装置カッケエエエエエエ!
ジェットさんマジイケメン。
フランソワさんエロすぎワロリッシュ。
物語とは理解するものではない、感じるものだ!

ですかね。
ほんと、加速装置がいかにすごいかを思い知る映画だったと思いますw
というか宮野さんの加速装置の掛け声が予想以上にカッコよかったw

ガンダムする時も、エクシアとか使う時の通信に「加速装置ッ!」と入れたくなるレベル。
これは固定台でティエリア・・・ラファエルと組んだ時の通信で

ティエリア(相方)「トランザムは使うなよ!」
刹那(自分)「加速装置!」(トランザム始動)

とかもしたくなりますねw
まぁ知り合いでラファ使う人がいないのが残念極まりないのですがね。

よし、次はプリキュアの映画みないとなw

|・ω・`)ノシ

ましろ、僕も加速装置欲しい(*´Д`*)ハァハァ
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply