つい最近スターターが発売した新作TCG、『フォース・オブ・ウィル』!
正統派カードゲームとかを売りにしていたけども、またゼクスみたいなヴァンガードの二番煎じじゃなかろうかと思っていましたが・・・
ふたを開ければあらビックリ。とんでもなく面白いTCGでした!!!
一般に見るとそれほどって言うかもしれませんが、ゼクスの初心者講習会で得た、ゼクスの何とも言えないあのゲーム感に比べると普通に面白いですね。


個人的な印象だと、ライトなMTGって感じでしょうか。
土地事故とかが起きないMTGです。

土地事故が起きない理由としては、このゲームの斬新な設計にあります。
メインデッキの他に、もう一つのデッキ・・・つまり2個のデッキを使ってゲームをするんですよ。
キャラや魔法を入れたのがメインデッキ。マナを生み出すウィル(MTGでいう土地)だけが入ったウィルデッキがあります。
バトルスピリッツでいうコアとか、プレイをするにあたっての付属品が必要になるゲームはいくつかありましたが、まさかデッキを2個用意することになるとは・・・。
いやはや斬新の極み。


カードには、戦闘を行うモンスター“リゾネーター”、戦闘を補助したりする“スペル”があります。
スペルの中にも遊戯王のような魔法、装備魔法、速攻魔法、罠などのように割り振られた種類ががあります。

自ターンでしか発動できない“詠唱”。
遊戯王でいう魔法と同じですね。
ダメージを与えるものから、モンスターに装備するものまで多岐にわたります。
装備魔法みたいな感じにもなりますね。


使用コストを支払い裏向けでセットする“詠唱待機”。
遊戯王で言う罠ですね。
召喚無効とかあるので大変奇襲性に富んでいます。


使用コストさえあれば自ターン・相手ターン関係なく発動できる“詠唱破棄”。
遊戯王でいう相手ターンでも使える速攻魔法ですね。
こちらは詠唱待機よりさらに奇襲性高いですね、オネスばりですよ!w
とはいえ、今のカードプールではあまり強いカードは存在しないのが難点ですかね。
『対象をバウンスする』ぐらいでしょうかw


このリゾネーター・スペルを駆使して戦います。
大きく分類して2種類ですが、小分類した多彩なカードの種類はゲームの駆け引きを面白くさせてくれます。
カードプールが少ないので、相手の手を読み合って動くと、フィールドが硬直しがちですが・・・
これはカードプールの拡張次第でなんとでもなるでしょう。

手札マリガンもあるので手札事故も起こしにくいのも高評価。
遊戯王と違ってマナが必要になってくるので、先行1ターン目クソゲーなこともなく、互いにじっくりやりたいことができるのはめいいっぱいゲームを楽しむことにつながります。

カード種類も多彩なので、いろんなゲームメイクできそうで、将来性は十分にあります。


遊戯王の次にかなりのめり込みそうなカードゲームとは思いました。
赤・白・青のスターターが発売され、12月には第一弾ブースター、さらにそのあとに黒・緑の新色スターターも発売されるようなので、期待値はあがるばかり。
あとは大会の景品とかしっかりしていることを願うばかり・・・。

この機に始めた方は僕とぜひウィルしましょう!

|・ω・`)ノシ

ましろ、僕の記事を下書き保存で置いておくくせを直して(*´Д`*)ハァハァ
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