劇場版シュタインズゲート、見てきましたよ!
今回もネタバレしないように感想を書いていきますが・・・
もし怖い方はブラウザバックしてくださいね|・ω・`)

さて今回の映画は、CMでもすでに放送されていた通り、完全オリジナルストーリーで、内容的にはテレビで放映していた内容の後日談です。
スタードライバーみたいに「新カット入れました!」って言って、最初の数分間だけ新カットあとは総集編みたいなことがあったら嫌だなぁと思っていましたが、そんなのは杞憂だったようですね。
ちょうどイメージ的には、ゲルしぃみたいなゲームで相当ひどかった部分でテレビで省かれてしまったところを映画でやるのかなとか考えてましたからね。
ばっちり、最初から最後まで総集編ではなかったです。
ただ、ほんとうに最初、1から最後まで完全オリジナルでの後日談だったため、テレビ見ていない人は絶対わからない、つまり初見さんお断りの映画でしたね。
ほんとFateの映画ぐらいに初見さんお断りレベルだったわ・・・。
あらすじを2分ぐらいで説明されたぐらいでしたからねw



そして早速始まった映画。
内容は、先ほども言った通りテレビ放送最終回からの後日談。
まゆしぃ、クリスが二人とも死なず、誰もが生きて未来に進める元の世界線・・・シュタインズゲート世界線での後日談。
そこで岡部は消えてしまうわけですな。
何も起こらなかった世界の代償というわけではないですが、岡部はとりあえず消えてしまいます。
誰の記憶からも消え、そもそもいなかったことになるわけですが・・・
クリスだけは断片的に覚えていたわけで、岡部がいない状態でもタイムリープマシンの手掛かりを見つけたクリスは早速作成、岡部が消えてしまった理由について探るために過去に行くことになります。

っとまぁここまでは劇場版予告映像でもあった内容ですな。

テレビ放送でも行った過去改変。
それにより発生した世界線のズレによる、本来体験しえなかった悲惨な結末。
岡部が必至になって行った世界線の修正、そのためにした苦労、それ故に禁じ手としたタイムリープマシンとタイムマシン。
全話見た人ならわかると思いますが、あの物語でのタイムリープマシンやタイムマシンが引き起こす悲惨な結末とその重大さは凄いものです。
それをクリスが作って、過去に行った時はさすがにぞっとしましたね。
クリスやまゆしぃのために岡部が頑張ったのに、その岡部のためにタイムリープマシンを作って過去に飛ぶ。
岡部の苦労はどうなるの? そう思ったら全身の毛穴が開くぐらいにぞっとした。

岡部の苦労を見てきたからこそ、クリスの行動を見て「うわぁ・・・」って思う事がありましたが、しかし、それでもそこまでして岡部を救おうとするクリスの純情さにはグッとくるものがありました。
岡部自身、過去改変を行って傷ついてきた。
それと同じことをしてクリス自身が傷つかない訳が無いのは明白。
それでもなお、岡部を思い続けるその純情ピュアな心と、人とのつながりの強さは見ていて素敵という一言に尽きましたねぇw

岡部を救うために動くクリス、そのために起こる世界の事象ともいうべきイベントが起こるわけですけども、キャラクターを通して恐怖に似た感情を感じてぞくぞくしたり、またそれが最高に映画の展開を盛り上げてくれて、良い感じにドキドキが続く展開の仕上がりはとても良かったと言うべきものでした。

そしてテレビアニメでもあったように、非常なシリアスなのにクスっと笑えるネタも多数入っていたりと、作品全体に飽きがこない良い仕上がりで、複数回見れる良い映画だったと思います。
テレビアニメを見た人で映画を見てないというのならぜひ見てほしい、ほんとおすすめできるレベルです。

もしテレビアニメ見たことない人は・・・
そもそも「シュタインズゲート」というアニメを見てくださいと言う言葉に尽きますねw
僕個人としてはかなり好きなシナリオなのですが・・・もしかしたら人を選ぶ作品かもしれませんが、それでもなお、この作品はかなりの良作だと思っているので、途中の鬱展開に辛くなる方がいるかもしれませんがぜひ最後まで見て作品自体の完成度の高さと感動、岡部と共に達成感みたいなものを感じてもらいたいですなw

ネタバレしないように心掛けた結果、どうしてもつたない文章になってしまいましたが、もしこの感想とか読んで、映画見に行こう!って気になってくれたなら幸いですw

|・ω・`)ノシ

ましろ、一緒に映画いこう!(*´Д`*)ハァハァ
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