ひっさびさにレビュー書くなぁ。
数年前は1ヵ月に3本ぐらいレビュー書いてたのにな・・・
あの頃はナンダッタノカ 。
まったく、忙しくなったものです|・ω・`)

さて、今日はLOVELY×CATION の体験版レビューをば。
私はあまり体験版とかをプレイはしない派なんですがねぇ・・・
ゆいにゃんが自分の名前を呼んでくれると聞いちゃ我慢できるわけないっすwww
んでんで、体験版落としてー、やっと全キャラプレイが終わったところです。


注目のゲームシステム
【ラブリーコールシステム】
・ヒロインが自分の名前を呼んでくれる

【趣味同調システム 】
・ヒロインと趣味を合わせることで会話等変化する


ラブプラスの延長線上になるのかな? ラブプラスやったことないけd(ry

システム見た感じ、声優ゲーになると思っていたが・・・
全然そんなことはありませんでしたね。



ストーリー
人と極力かかわりを持ちたくないという引きこもりの主人公。
そんな主人公を叔父が見かねて、引きこもりをやめろという。
引きこもりをやめる、それすなわち主人公の人間性を根底から矯正するということ。
その矯正の刺激として、『彼女を作る』か『アルバイトをする』という選択を叔父から迫られる主人公。
仕事をしたくない主人公は、彼女作りに励むことになる。


彼女作りを励むゲーム・・・いきなり主人公がダメ人間ってこれ大丈夫なのか・・・
っと思いきや、女の子と仲良くなるため、コツコツ頑張る主人公の姿勢には結構好感が持てましたw
いきなり女の子しゃべりかけるなんてダメだけど、せめて挨拶ぐらいは・・・などなど。
人と関わりを持とうとしなかった主人公には、挨拶を交わすだけでももはや革命。
それが何とか頑張って会話しようとするんだから、この頑張りは実に応援したい。


ゲームの流れとしては

起きる⇒日常⇒行動⇒1日終了のループ。

わりと単調なゲームに思いがちですが、1日1日そこそこのボリュームのテキスト量があります。
グダグダにならない程度なので、テンポよくゲームが進んでいきます。
シナリオの進行速度も展開も結構速い。
・・・まぁ最初はぜんぜん会話できないからね。
後半はどうなることやらww



ヒロイン

●七沢由仁 (CV.榊原ゆい)
実は同じ中学校出身。しかし主人公のことは覚えてない。
彼女を作るために、自分を変えようと頑張っている主人公に一番の共感を寄せてくれる娘。
「恋人を作らないといけない」主人公、「男に言い寄られないようにしたい」由仁、互いの利害の一致から、偽者の恋人ごっこを演じるようになる。
製品版では、どのように「ごっこ」から「本当」になるのかが見所になりそうです。


●天ヶ瀬優希(CV.海乃奏多)
クラスのアイドル的存在?
実はお嬢様。だがそれを鼻にかけない良い娘。
というかお嬢様というのを隠したがっている。
『人に敷かれたレールを歩くのが嫌、自分の人生は自分のもの』的なことを主人公に悟られる。
そのことによって、主人公が優希にとって、お嬢様である立場を忘れて触れ合える存在になる。
製品版では彼女の家柄の話になりそうです。


●犬吠崎綾(CV.愛原ちづる)
主人公と同じで孤独でいようとしており、主人公と一番趣味があう娘。
この娘に関しての深いストーリーは体験版では語られていないため、製品版でのストーリー展開がまったく読めません|・ω・`)


●月岡三朝(CV.まきいづみ)
主人公の通う学校の新任の体育教師。
先生というより砕けたお姉ちゃん的存在ですねぇ。
とある事をきっかけにお弁当を作ってもらったり、食事に誘われたりと・・・
っとまぁ、製品版でもラブラブ展開になりそうです。
他には、生徒と教師の間柄がどうたら~みたいな展開もあるのかなぁ。


●黒川瀬良(CV.瀬良木若菜)
主人公の通う学校の保健の先生。
こっちはガチで先生やってますね。
瀬良も三朝と同じ感じで、ちょっとしたきっかけで保健室に通うようになって仲良くなって、って感じです。
製品版では、三朝よりも生徒と教師の間柄でどうたら展開ってのが望めますww


長くなりましたが、こんな感じですねぇ。
全体を通して、キャラ、声優、シナリオ、どれをとってもいいレベルのゲームだと思います。
製品版でも期待できそうです。

好きな声優さんがいるなら買いですね、自分の名前を呼ばれた時の痺れようはヤバイwwww

発売日が楽しみですねw

|・ω・`) ノシ

ましろのためなら僕はもぅ(*´Д`*)ハァハァ
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