12月9~10日で関東行ってきました。
就職活動をしに、です。
まぁ落ちた時が悔しいので、ここはあえて関東旅行しに行ったという事にしておきます()

もういろいろツイッターなりミクシィなりで呟きたい事があったのですが、もろもろの事情で呟けなかったので、ここで書き殴ろうかと思います。
まずは9日、この日は夕方まで家で就活資料を作り、お店に顔を出してから行こうと思ったがさすがに時間無く関東へ。
友人宅が神奈川にあるので、新横浜で電車を降りる。
その時の時間は20時過ぎ。友人とご飯を食べ、その日は何事もなく一日が終わった。
そしてそのいろいろあった翌日の10日。


友人と急いでご飯を食べ、友人の会社へ行く時間に合わせ自分も支度し一緒に外へ出る。
ただ互いに起きるのが遅れ準備する時間も惜しく、かなりの急ぎ足になった。

地下鉄を利用し行くことになっていたが・・・
さすがのあまり関東に来れない僕はpasmoを持っておらず、切符を買うことに。
しかし電車はもうすぐ来る。というか駅に着いた音がしていた。
せまる友人の出社時間。
自分が切符を買っている間に友人がその電車を逃せば、友人が遅刻するかもしれないと思い、自分が切符を買ってておいつけなかったら先に電車に乗って行ってほしいと伝え僕は券売機へ。
まぁ最悪僕は電車を逃しても、全然就職試験には間に合う時間でしたしね。

切符を買い、一応急いでホームに降りたが、あいにくギリギリ間に合わず、階段を下りた瞬間に扉が閉まってしまった。
間に合わなかったという旨を伝えるために、スマホのラインで連絡を取ろうと、スーツのポケットをまさぐった時だった。

・・・スマホが無い。

ふっと思い出す。友人宅に着いた時、電池残量が30%を切っており、このままでは次の日は持たないと判断して充電器を貸してもらい・・・今日急いで家を出たため、回収し忘れた、と。

友人の家の鍵なんて持っているわけもない。
スマホを回収する手段は「友人の勤務が終わるのを待つ」以外無く、僕はその日一日スマホが無いまま見知らぬ地で放り出されたことになる。
そう思うと、さすがに焦りはしましたが、まぁ無くしたわけではないので不思議とあまり不安にはなりませんでしたねw

とりあえず、スマホが無いからと言って立ち止まっているわけにはいかず、就職活動先の会社へ向かう事へ。
友人宅の最寄駅から乗り換え1回あって1時間程度で付く場所にあることはすでに予習済み。
というか、駅の乗り換えから行き先周辺のマップまでとりあえず頭に叩き込んでいました。
別に電車に関しては良かったのですが、やっぱり不安なのが駅から会社までの道です。
どんだけ頭に叩き込んでも、やはり見知らぬ地。GPSは欲しい所でした。
しかも、行き先は日本橋だったのですが、目的の会社は大通りから少し外れた場所にあり、最寄に目立つ店とか無かったため正直なところ超絶自信ががなかったりしたのですな。

とはいえ、何事もなく到着。ほんと面倒くさい場所にあったけど、一応頭に叩き込んだマップ通りに歩いて迷わずに到着。いやほんとボケも何も無く申し訳ない()

4時間時間つぶして就職試験も無事終わり、時間は16時。
友人の仕事が終わるのが19時、そして帰宅が19時半。
結局3時間ほど暇になったわけです。
とはいえ、見知らぬ地をスマホなしで歩いて迷ってしまうのは避けたいところ。
どこか知ってる場所があれば別なんだけどなぁ・・・知ってる場所。

あ、そうだ、秋葉へいこう!

別に秋葉には数回しか行ったことが無く、実際の土地勘なんて皆無だったのですが・・・
先日からプレイしているアキバズストリップ2では何度もいろいろなマップを行き来しており、ゲームとリアルでのマップが同じならば問題なく歩けるのではないだろうか、っということで秋葉を回ることに!

そして予想も的中。
秋葉についた僕はもはやスマホなしでいろいろ歩けるようになっていました()
ゲーマーズやカードショップを巡ってうろうろしていると、ふと目の前にチラシ配りのお姉さんがやってきました。秋葉のチラシとか割と興味あったので何も考えず受け取ると・・・
何故かそのお姉さん、僕に目を合わせ腕をつかんできた()

「ちょうどすぐ近くのお店で絵画展やってるんですけど見に来ませんか!!」

そう言われ、嫌な予感をしながら受け取ってしまったチラシを見たところ・・・
アキバズストリップス2でも実装されていた、強制的に絵を売られるお店のチラシでした。
通称エウリアンの店。噂では有名な人の絵のコピーを売っているヤバイ店とかなんとか。ソースは2ch。
もちろん、「いや、絵には別に興味ないんで」っと断って行こうとしたが・・・

「待ってくださいお願いします、何時間もチラシ配ってて受け取ってくれたのがアナタだけなんです!少しでいいので見ていきませんか!」

うわ、ガチで勘弁してくれよ・・・って思いながらも、心の中では興味があったのは事実。
ゲームでこのエウリアンに引っかかれば、確実に3000円が飛ぶと言うクソイベントがあるんですよ。
どんな選択肢を選んでも強制的に絵を売られ、所持金が確実に飛ぶのですが、その時の会話が面白かったためすごく印象的で、リアルで一度遠巻きでもいいから見ておきたいと思っていたんですよね。
その興味と怖いもの見たさあってか、強く断る事が出来ず、結局好奇心が勝りお店へ行くことへ。

チラシ配りの人に案内され店に入ると、女性の販売員2人がいきなり絡んできた。
しかもちゃっかり1人は手練れた無駄のない鮮麗された動きで入口側をガードするように位置取りをしだし、さすがに背筋がぞっとした。逃げられんw
絵画に興味は?
どこから来た?
秋葉に来た目的は?
等々、根掘り葉掘り聞かれました。
特に、京都から来た、と言った時なんか、相手の目が変わるのが分かりましたね。
「あ、うちらの事しらないカモ来たわwwwww」みたいなw
カモを逃がさないように必死で何万円もする絵画を売りつけようと説得する販売員の図を見て、少しからかいたくなる悪戯心が芽生えました。
「いやーあんま興味ないんスよねー」って言っていたところから、「うーん、どうしようかなぁ」って言葉を変えた時、さらに説得の力が強まった時は内心メチャクチャ笑えましたw

いろいろ楽しませてもらい、そろそろ飽きてきたころ、最後に「お金がないんで・・・」と言って帰ろうとしましたが・・・まさか安い絵はがきを進めてくるとは思わなかったww
何が何でも売りたい模様。
どんだけ断っても話がループすると分かった瞬間、とうとう僕は最後の手段にでる。
鞄からそっと、PSVitaを取りだし、アキバズストリップス2を起動する()
あとは早かった。
実際ゲームの中でエウリアンの店に入り、そのイベントの一部始終を販売員の人に見せるという荒業し、それを見た販売員は沈黙。
「このゲームで興味が湧いて店に来ただけ」の旨を話すとすんなり店から出ることが出来ました()
かなりの時間の拘束を喰らいましたが、友人の仕事が終わるまでのいい時間つぶしとなりましたw
とはいえ、噂に違わぬ力の入った営業は少し引きましたね、もう二度と行きたいとは思わなかったです()

その後はひとしきり秋葉を見て回りました。
ほんとアキバズストリップスのゲームマップがいかに精巧に作り込まれているのかを実感しました。
自分ももし制作ゲームのネタでリアルな地名で街並みを再現するなら、ここまではしてみたいさえ思ったほどでした。少しやる気が出てきましたよw

そして秋葉を見て回った後は友人の家に行き無事スマホを回収し、家に帰る事が出来ました。
聖地(エウリアン)に行った思い出は忘れませんw
みなさんもお気を付け下さいね()

|・ω・`)ノシ

ましろの絵画なら買ってた(*´Д`*)ハァハァ
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply